好きな人ができてその人を振り向かせることができたら
素敵じゃあありませんか。
本当は自分自身を見てもらってすきになってもらうのが
いちばんいいんだと思いますが、
恋愛をするときの心理状態を
知っておいたら役に立つと思いませんか?
今回はそんな 恋愛心理学について
紹介します。
恋愛心理学1は6月13日
恋愛心理学2、3は前の記事をどうぞ☆
◎相手の目を見て話そう
人は嘘をついたり隠しごとをしたりしている時、相手の目を見て話すことができません。相手の目を見るということは「私はあなたに完全に心を開いています」というサインだからです。恥ずかしいからといって目をそらせてしまっては、相手の機嫌を害する可能性さえあります。特に目があった時に横にそらしてしまうのは最悪です。目を見ながら話すということは、自分の心からの誠意を示すということです。どれだけ多くの言葉を並べるよりも大きな効果があります☆
◎男女間の誤差
男女間では、心理の読み違いが多々起こります。
女性が「食事に行きましょう」と誘ったとします。
女性は、食事を楽しむことが目的です。
男性は、その先に期待します。
そこに、読み違いが起こります。
その時を楽しむことが、女性の心理的性質です。
先を読んで期待するのが、男性の心理的性質です。
たとえば、会話。
男性は、目的を達成するために、会話をすることが多いです。
女性は、会話そのものを楽しむためにするのです。
こんな実験があります。
「女子学生が、大学教授にレポートの期限延長をたのむ」ところをビデオにとりました。
それを、200名の男女の学生に見せた感想をまとめたものです。
女子学生は、「友好的に振舞おうとしていた」という意見が多かった。
男子学生は、「セクシーに見せようとした」「教授を誘惑しようとしていた」という意見が多かった。
つまり
「女性が親しげに振舞ったり、笑いかけたりするだけで、男性は何らかの性的関心を示していると考えがち」なのです。
すなわち、もてない女性はいない、といってもいいわけです。
女性のほうから、笑いかけたり、身体的接触をおこなっていれば、必ず、「落とせる」ということです。
◎ボディータッチ
ボディータッチとは、あいての身体に触れることです。
別に、エッチなこととは関係ありません。
たとえば、肩や手などにさりげなく触ること(ボディータッチ)が、あいての好意を引き出すことになります。
こんなボディータッチ実験があります。
次のどちらが、より好意を持つか調べたものです。
a.会話だけする
b.握手だけする
abどちらが、好意をもつかといいますと
b.握手だけする 場合です。
好意を持ってもらうには、
会話よりも、握手の方が有効なのですね。
さらに、こんなボディータッチ実験もあります。
図書館の若い女性職員にお願いして、本を渡す時に、なにげに、男子学生の手に触れてもらいました。
手に触られた男子学生は、この女性職員をどう感じるか、後で、確認してみました。
その結果はといいますと。
全員、その女性職員に好意的な印象をもっているという結果です。
しかも、手に触られたことに気がつかない男子学生も多数いたのですが、その男子学生も好意的な印象でした。
このことから、ボディータッチは、無意識に影響を与えるということが分かります。
こんな効果のあるテクニックを使わない手はないでしょう。
ボディータッチしまっくてください。

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