恋に落ちる瞬間
人は何故、恋をするのでしょうか。人が恋愛をする時に、そこには何らかの心理的要因があります。
恋愛心理学を学ぶにあたり、まずは恋愛感情の背景にある八つの要因についてご紹介しましょう。
①相手の特性
外見や性格、特質などが自分の基準と合致したとき。明るい人が好きとか、背の高いスポーツマン
がいいなどの好みのこと。
②相手の行動特徴
自分を評価してくれた、サポートしてくれたなど、自分と好意的な行動をとる相手に
好意を感じることになる。
③自己の特性
相手だけでなく、自分自身に自信や誇りを持っていること。
自己卑下したり、不当に自尊心が低い人は、なかなか恋ができない。
④自己の心理状態・行動特徴
そのときの気分や生理的状態で、恋愛感情は左右される。気分がよかったり、興奮している
状態だと、恋をしやすい。
⑤相互的特性関係
性格や好みなどが一致している。趣味や好みが同じである二人はお互いに好意を持ちやすい。
⑥相互作用
しょっちゅう顔を会わせていたり会話をかわしたり、協力しあって何かを行うなど、
互いに関わりあうことが多い相手とは恋に落ちやすい。
⑦社会的要因
この年で好きな人ができないのはおかしいとか、恋人がいて当たり前の時期だとか、
社会的な規範に合わせたい気持ちや友達に恋人がいて当たり前の時期だなど。
⑧環境的要因
海やスキー場でのナンパが成立しやすいといった例のように、環境や雰囲気によって、恋愛の
成立は大きく作用される。
◎吊り橋理論(つりばしりろん)
カナダの心理学者、ダットンとアロンによって1974年に発表された「生理・認知説の吊り橋実験」によって実証されたとする学説。「恋の吊り橋理論」とも呼ばれる。
生理・認知説は人は生理的に興奮している事で、自分が恋愛しているという事を認識するというもの。実験のみで厳密に立証されている訳ではないが概ね正しいとされている。
実験は、18~35歳までの独身男性を集め、渓谷に架かる揺れる吊り橋と揺れない橋の2ヶ所で行われた。男性にはそれぞれ橋を渡ってもらい、橋の中央で同じ若い女性が突然アンケートを求め話しかけた。その際「結果などに関心があるなら後日電話を下さい」と電話番号を教えるという事を行った。結果、吊り橋の方の男性からはほとんど電話があったのに対し揺れない橋の方からはわずか一割くらいであったというものである。揺れる橋での緊張感を共有した事が恋愛感情に発展する場合があるという事になる。
なお、吊り橋理論によって恋愛が発展した場合、多くの場合、長続きしないというのが通例である。 極限状態、または一時的な緊張状態による興奮が理由での恋愛では、継続的な恋愛には発展していかないという結論に至る。 しかし、あくまでも多くの場合であるからして、全てのケースにおいて適用されるケースではない。 そもそも恋愛とはいくつかの条件が重なって導かれていくものである。
ウィキペディアより
つまり、動機があがることをしたあとだと人はコイをしやすい、ということ
スポーツをしたあと、おばけ屋敷にはいったあと、いきなり犬に吠えられたあと(え)恋に落ちやすいってこと。
運動部のマネージャーとキャプテンが付き合ったりっていうのも
このせいかもね☆

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